こつり
読者カード 用例 2025年06月05日 公開
| 用例: | 白い石と。黒い石とを互に持ていて。こつりこつりとならべるのじゃ。〔巻二・馬かた碁を打〕 |
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| 『按古於當世』 1807年 尾張 南華房撰 | |
| 語釈: | 〔副〕(「と」を伴って用いることもある)堅い物がぶつかって立てる音を表わす語。こつん。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、滑稽本『七偏人』(1857-63)の例が早いのですが、さらに、56年さかのぼります。
著書・作品名:按古於當世
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1807年
著者・作者:尾張 南華房撰
掲載ページなど:128ページ後ろから3行目(古典文庫516、1989)
発行元:古典文庫
