かつおぶね【鰹船】
読者カード 用例 2025年06月24日 公開
| 用例: | 獨逸の岸と魚河岸の橋杭を浸す潮水と、同じ一つのものにして、風さへ好くば、鰹船(カツホブネ)にて彼國にも至らるべく、〔雑録・モルトケ将軍と伊東中将〕 |
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| 『少年世界(第壱巻 第八号)』 1895年 二橋生 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)鰹を釣る漁船。鰹釣り船。《季・夏》 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、服部躬治『迦具土』(1901)の例が早いのですが、さらに、6年さかのぼります。
著書・作品名:少年世界(第壱巻 第八号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年
著者・作者:二橋生
掲載ページなど:812ページ下段後ろから3行目
発行元:博文館
