いもがらしんでん【芋柄新田】
読者カード 項目 2025年06月05日 公開
| 用例: | 二人の使命を終て、歸途芋殻新田(イモガラシンデン)に到れる頃は、日既に暮ぬ、〔史傳・結城藩の亂〕 |
|---|---|
| 『太陽(第貳巻第参号)』 1896年 田邊太一 | |
| 語釈: | 「しんでん(新田)【二】」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「新田【二】」の語釈は「栃木県小山市の地名。江戸時代は、奥州街道小山と小金井の間にあった宿駅」となっています。
著書・作品名:太陽(第貳巻第参号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年
著者・作者:田邊太一
掲載ページなど:725ページ下段後ろから6行目
発行元:博文館
