いとかけぼら【糸掛螺】
読者カード 用例 2025年06月02日 公開
| 用例: | イトカケガヒ イトカケボラ |
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| 『物品識名』 1809年 岡林清達/稿、水谷豊文/補編 | |
| 語釈: | 〔名〕「いとかけがい(糸掛貝)」の異名。〔語彙(1871-84)〕 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『語彙』(1871-84)が典拠として示されていますが、さらに、75年さかのぼります。ちなみに、「糸掛貝」の語釈は「イトカケガイ科に属する巻貝の総称。殻の表面の成長脈に沿って数本のひだがあり、糸をかけたように見える。多くは殻高数センチメートルで、白色または褐色。オオイトカケガイ、ネジガイ、ナガイトカケガイなど多くの種類がある」となっています。
著書・作品名:物品識名
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1809年
著者・作者:岡林清達/稿、水谷豊文/補編
掲載ページなど:30ページ上段後ろから9行目(「名古屋叢書三編 第19巻」、1982)
発行元:名古屋市教育委員会
