たいざい【待罪】
読者カード 用例 2025年06月01日 公開
| 用例: | 身は謹慎待罪(きんしんタイザイ)の趣を布告し、譜第諸侯といへども、皆封地に歸り、〔史傳・結城藩の亂〕 |
|---|---|
| 『太陽(第貳巻第参号)』 1896年 田邊太一 | |
| 語釈: | 〔名〕犯した罪に対する罰を待つこと。処罰を待つこと。待罰。 |
コメント:辞典しか事例がないので
編集部:第2版では、中村守男『新撰字解』(1872)の例が添えられていますね。
著書・作品名:太陽(第貳巻第参号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年
著者・作者:田邊太一
掲載ページなど:722ページ下段後ろから1行目
発行元:博文館
