日国友の会

たいざい【待罪】

読者カード 用例 2025年06月01日 公開

2021年10月30日 古書人さん投稿

用例:身は謹慎待罪(きんしんタイザイ)の趣を布告し、譜第諸侯といへども、皆封地に歸り、〔史傳・結城藩の亂〕
『太陽(第貳巻第参号)』 1896年 田邊太一
語釈:〔名〕犯した罪に対する罰を待つこと。処罰を待つこと。待罰。

コメント:辞典しか事例がないので

編集部:第2版では、中村守男『新撰字解』(1872)の例が添えられていますね。

著書・作品名:太陽(第貳巻第参号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1896年

著者・作者:田邊太一

掲載ページなど:722ページ下段後ろから1行目

発行元:博文館