ながぬまりゅう【長沼流】
読者カード 用例 2025年05月28日 公開
| 用例: | 西洋のこととしいへば、一概にこれを夷狄視し、其長を探るの道を知らず、且其同志者にして用人の職にある、吉田豊太夫の長沼流兵法(ナガヌマリウへいほう)を修めしを以て、〔史傳・結城藩の亂〕 |
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| 『太陽(第貳巻第参号)』 1896年 田邊太一 | |
| 語釈: | 〔名〕兵法の一流派。寛文(一六六一~七三)頃、信州松本藩士長沼長政の子、長沼宗敬澹斎が甲州流軍学をもとに、孫呉七子の兵法などを参酌して創始したもの。「兵要録」などの伝書を伝える。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、『名家略伝』(1841)の例が添えられています。
著書・作品名:太陽(第貳巻第参号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年
著者・作者:田邊太一
掲載ページなど:721ページ上段2行目
発行元:博文館
