ひとさしゆび【人差指】
読者カード 用例 2025年05月27日 公開
| 用例: | 一むちは先とつつかを。右の人さしゆびにてとつつかのをゝもちそへ。とつつかをさきへなして。御前にてとつつかを左へもち。 |
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| 『奉公覚悟之事』 室町年 著者不詳 | |
| 語釈: | 〔名〕(人をゆびさす指の意)親指のとなりにある指。親指と中指の間の指。ひとさしの指。ひとさし。 |
コメント:文章例がないので
編集部:第2版では、『撮壌集』(1454)の例が早いのですが、文例としては近世の浮世草子『好色五人女』(1686)の例が添えられています。
著書・作品名:奉公覚悟之事
媒体形式:単行本
刊行年(月日):室町年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:490ページ上段3行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十一」、1901)
発行元:経済雑誌社
