みぶりきょうげん【身振狂言】
読者カード 用例 2025年06月23日 公開
| 用例: | 第一圖に示せるは、貌戯師(ミブリキャウゲンし)が蝦の服装をつくる所なり、〔遊戯・貌戯師〕 |
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| 『少年世界(第壱巻 第八号)』 1895年 中島筑山 | |
| 語釈: | 〔名〕せりふを言わないで身振りだけでする歌舞伎狂言。特に、天明(一七八一~八九)から天保(一八三〇~四四)頃に、京坂地方で、操り浄瑠璃の人形の代わりに子どもの役者に演じさせていた。首振芝居。ちんこ芝居。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:少年世界(第壱巻 第八号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年
著者・作者:中島筑山
掲載ページなど:793ページ上段本文1行目
発行元:博文館
