日国友の会

みぶりきょうげん【身振狂言】

読者カード 用例 2025年06月23日 公開

2021年10月24日 古書人さん投稿

用例:第一圖に示せるは、貌戯師(ミブリキャウゲンし)が蝦の服装をつくる所なり、〔遊戯・貌戯師〕
『少年世界(第壱巻 第八号)』 1895年 中島筑山
語釈:〔名〕せりふを言わないで身振りだけでする歌舞伎狂言。特に、天明(一七八一~八九)から天保(一八三〇~四四)頃に、京坂地方で、操り浄瑠璃の人形の代わりに子どもの役者に演じさせていた。首振芝居。ちんこ芝居。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:少年世界(第壱巻 第八号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年

著者・作者:中島筑山

掲載ページなど:793ページ上段本文1行目

発行元:博文館