しちごんぜつ【七言絶】
読者カード 項目 2025年06月23日 公開
| 用例: | 其正に屬するものは、五言律、七言律(ひちごんりつ)、五言長律(ごゞんちゃうりつ)、五言絶(ごゞんぜつ)、七言絶(ヒチゴンゼツ)なりとす、〔文學・少年文の疵瑕〕 |
|---|---|
| 『少年世界(第壱巻 第八号)』 1895年 中島筑山 | |
| 語釈: | 〔名〕「しちごんぜっく(七言絶句)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「七言絶句」の語釈は「(「絶句」は四句からなる近体詩)漢詩体の一つ。一句七言で四句からなる近体詩。第二・第四句の末字が押韻するほか、通常第一句の末字も押韻する。七絶。七言四句」となっています。
著書・作品名:少年世界(第壱巻 第八号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年
著者・作者:中島筑山
掲載ページなど:791ページ上段1行目
発行元:博文館
