さんざい【散剤】
読者カード 用例 2025年05月23日 公開
| 用例: | 右研和シテ散劑一服トシ朝夕一服宛與フ〔巻一〕 |
|---|---|
| 『遠西医方名物考補遺』 1834年 宇田川榛齋 | |
| 語釈: | 〔名〕二種以上の粉末を混ぜてつくった薬。薬効が早く、均等に働くことを目的とする。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、伊藤謙『薬品名彙』(1873)の例が早いのですが、さらに、39年さかのぼります。
著書・作品名:遠西医方名物考補遺
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1834年
著者・作者:宇田川榛齋
掲載ページなど:12丁ウ後ろから4行目
発行元:青藜閣
