かいてんすう【回転数】
読者カード 用例 2023年01月17日 公開
| 用例: | 船體自身の振動數が機關の廻轉數と合うた時に微動が最も劇しいが、 |
|---|---|
| 『船艇の振動に就て』 1907年1月 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕車輪などが回転した回数。 |
コメント:第二版の用例(1908)よりさかのぼります。初出(明治四十年一月、東洋學藝雜誌)とあります。
編集部:第2版では、杉村楚人冠『大英游記』(1908)の例が添えられていますが、さらに、1年さかのぼることになります。
著書・作品名:船艇の振動に就て
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1907年1月
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:34ページ本文14行目〔『寺田寅彦全集第八巻』、一九五〇年一二月五日 第一刷発行 一九八六年三月五日 第二刷〕
発行元:岩波書店
