日国友の会

きんけつびょう【金欠病】

読者カード 用例 2021年12月20日 公開

2021年10月18日 天逆大童さん投稿

用例:國土沃饒なる本國にありて斯の如き事業團體の往々慢性金缺病に惱まされ事業進歩上大なる恐慌を來すことは常に不審に思ひ〔英國に於ける博愛慈善的病院事業 (其三) 〕
『中外醫事新報 (第四百八十一號)』 1900年4月5日 T.S.生
語釈:〔名〕金銭がなくて困ることを病気にたとえていう語。貧乏。

コメント:「雑誌『滑稽界』衛生顧問(1907)」より遡ります。

編集部:第2版の例よりも7年さかのぼることになります。

著書・作品名:中外醫事新報 (第四百八十一號)

媒体形式:その他

刊行年(月日):1900年4月5日

著者・作者:T.S.生

掲載ページなど:54頁上段2-4行目

発行元:中外醫事新報社