日国友の会

しげき【刺激】

読者カード 用例 2025年05月22日 公開

2021年10月17日 古書人さん投稿

用例:麻痺毒瞑眩 此草酷厲ノ麻痺毒アリテ神經ヲ刺激ス〔巻一〕
『遠西医方名物考補遺』 1834年 宇田川榛齋
語釈:〔名〕(1)生体に作用してその状態を変化(興奮)させ、何らかの反応を起こさせること。また、そのもの。光学的・化学的・機械的刺激などに分けられる。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:第2版では、『舎密開宗』(1837-47)の例が早いのですが、さらに、13年さかのぼります。

著書・作品名:遠西医方名物考補遺

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1834年

著者・作者:宇田川榛齋

掲載ページなど:10丁ウ後ろから4行目

発行元:青藜閣