ゆきはらいきかんしゃ【雪掃機関車】
読者カード 項目 2021年12月11日 公開
| 用例: | 見れば雪掃機關車 (ユキハラヒキクワンシャ) は、半 (なか) ば深雪 (みゆき) に埋 (うづ )まつて、車輪は軌道に凍り着いたか、もう一寸 (いちすん) も動かぬ、 |
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| 『夏のむし』 1897年5月10日 大橋乙羽 | |
| 語釈: | 〔名〕「ゆきかきしゃ(雪掻車)」に同じ。 |
コメント:「ゆきはらい」の用例でもいいかもしれませんが、とりあえず投稿いたします。
編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「雪掻車」の語釈は「鉄道線路や道路上に降り積もった雪を排除する車両。除雪車」となっています。
著書・作品名:夏のむし
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1897年5月10日
著者・作者:大橋乙羽
掲載ページなど:33ページ〔『文芸倶楽部』第3巻第7編〕
発行元:博文館
