日国友の会

しゅずい【鬚蕊】

読者カード 項目 2025年05月21日 公開

2021年10月16日 古書人さん投稿

用例:〇榕按ニ雄蕊ハ鬚蕊ナリ雌蕊ハ心蕊ナリ〔巻一〕
『遠西医方名物考補遺』 1834年 宇田川榛齋
語釈:〔名〕「おしべ(雄蕋)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「雄蕊」の語釈は「種子植物の、雄性の生殖器官。普通、柄状の花糸と、その先端にあって内部に花粉をつつむ葯(やく)から成っている。雄蕊(ゆうずい)。←→雌蕊(めしべ)」となっています。

著書・作品名:遠西医方名物考補遺

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1834年

著者・作者:宇田川榛齋

掲載ページなど:10丁オ4行目(2行割)

発行元:青藜閣