しゅずい【鬚蕊】
読者カード 項目 2025年05月21日 公開
| 用例: | 〇榕按ニ雄蕊ハ鬚蕊ナリ雌蕊ハ心蕊ナリ〔巻一〕 |
|---|---|
| 『遠西医方名物考補遺』 1834年 宇田川榛齋 | |
| 語釈: | 〔名〕「おしべ(雄蕋)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「雄蕊」の語釈は「種子植物の、雄性の生殖器官。普通、柄状の花糸と、その先端にあって内部に花粉をつつむ葯(やく)から成っている。雄蕊(ゆうずい)。←→雌蕊(めしべ)」となっています。
著書・作品名:遠西医方名物考補遺
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1834年
著者・作者:宇田川榛齋
掲載ページなど:10丁オ4行目(2行割)
発行元:青藜閣
