ファインプレー
読者カード 用例 2021年12月15日 公開
| 用例: | 第十兩軍大將戰は大島大江田共に熱球を放ち乍らよく粘り酒井のフアインプレーありしに比し犬塚此日當らず北京の勝と成る〔京津三井庭球戰〕 |
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| 『日刊新支那 (第二千七十八號)』 1920年9月8日 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 fine play)スポーツで、競技者の演じるみごとな技。また一般に、妙技・美技。 |
コメント:若干遡ります。
編集部:2014年10月14日付けで、古書人さんに、福田雅之助『ローンテニス』(1926)の例をご紹介いただいていますが、さらに、6年さかのぼることになります。
著書・作品名:日刊新支那 (第二千七十八號)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1920年9月8日
著者・作者:
掲載ページなど:5頁6段目
発行元:[Hoover Institution Archives] 新支那社
