日国友の会

ファインプレー

読者カード 語釈 2021年12月15日 公開

2021年10月12日 天逆大童さん投稿

用例:此の點から見て幣原外省の機宜に適した訓令は價千金、關税會議開會前の對支外交中第一のフアインプレーと評すべく、
『大阪時事新報』 1925年10月13日
語釈:〔名〕(英 fine play)時を得たみごとな行動。〔『大辞泉』〕

コメント:既出例より遡ります。

編集部:2005年12月26日付けで、末広鉄男さんに、高木彬光『呪縛の家』(1954)の例をご紹介いただいていますが、さらに、29年さかのぼることになります。

著書・作品名:大阪時事新報

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1925年10月13日

著者・作者:

掲載ページなど:[神戸大学経済経営研究所 新聞記事文庫 国際貿易(26-144)]支那關税案の調整北京會議への導標(四)倫敦會商前後

発行元:大阪時事新報社