かんけつてき【間歇的】
読者カード 用例 2023年01月12日 公開
| 用例: | 明治二十一年頃までは、北海道の登別の溫泉に、一ヶ所間歇的に噴出する所があつて、 |
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| 『熱海間歇泉に就て 附大湯の變動』 1905年11月 本多光太郎、寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔形動〕一定の時間をおいて起こったりやんだりするさま。 |
コメント:第二版の用例(1919)よりさかのぼります。初出(明治三十八年十一月、地學雜誌)とあります。
編集部:第2版では、有島武郎『或る女』(1919)の例が早いのですが、さらに、14年さかのぼることになります。
著書・作品名:熱海間歇泉に就て 附大湯の變動
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1905年11月
著者・作者:本多光太郎、寺田寅彦
掲載ページなど:4ページ本文10行目〔『寺田寅彦全集第八巻』、一九五〇年一二月五日 第一刷発行 一九八六年三月五日 第二刷発行〕
発行元:岩波書店
