かんしょうがん【観賞眼】
読者カード 項目 2023年01月12日 公開
| 用例: | 文明國には各々有名な天文臺や模範的の植物園、動物園等があつて、(中略)專門家の硏究の資料に供せられる許りでなく、又充分に素人の觀賞眼をも樂ましめてゐるのである。 |
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| 『學術的博物館の缺乏〔談話〕』 1913年3月 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕見てたのしむこと。ものを見るめ。 |
コメント:項目が載っていないようなので。ちなみに「鑑賞眼」は用例(1918)とともに立項されています。初出(大正二年三月、趣味)とあります。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:學術的博物館の缺乏〔談話〕
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1913年3月
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:737ページ本文12行目〔『寺田寅彦全集第十八巻』、一九五一年一〇月五日 第一刷発行 一九八七年一月九日 第二刷発行〕
発行元:岩波書店
