むかんかく【無感覚】
読者カード 用例 2025年06月17日 公開
| 用例: | 此震動は全く余をして無感覺(ムカンカク)の境に導き。夢の如く現の如く苦痛も恐怖も何處にか消え失せしめたり。〔史傳・大旅行家ダヴヰッド、リヴヰングストーン博士〕 |
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| 『少年世界(第壱巻 第八号)』 1895年 大和田建樹 | |
| 語釈: | 〔名〕(形動)(1)感覚のないこと。感じないこと。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:2008年2月20日付けで、速水滉『帝國百科全書 第89編 心理学』(1902)の例をご紹介いただいていますが、7年さかのぼります。
著書・作品名:少年世界(第壱巻 第八号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年
著者・作者:大和田建樹
掲載ページなど:771ページ上段後ろから2行目
発行元:博文館
