ろうかいせん【隴海線】
読者カード 項目 2025年05月13日 公開
| 用例: | 敵を黄河以南及び以西に壓し、支那大陸横斷の隴海線に一大脅威を與へる態勢を占め、〔事變の回顧と展望・大陸作戰の戰果〕 |
|---|---|
| 『週報(第九十号)』 1938年 陸軍省新聞班 | |
| 語釈: | 中国、連雲港 (れんうんこう) ―蘭州 (らんしゅう) 間の鉄道名称。全線複線、徐州 (じょしゅう) ―蘭州間電化。延長1759キロメートル。黄海に臨む連雲港より徐州を経て開封 (かいふう) に至り、ここより黄河とその支流の渭水 (いすい) に沿って洛陽 (らくよう) 、西安 (せいあん) 、宝鶏 (ほうけい) 、天水 (てんすい) などの都市を経由し、甘粛 (かんしゅく) 省の省都蘭州に至る、華北南部を東西方向に横断する幹線鉄道である。〈以下略〉〔『ニッポニカ』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:週報(第九十号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1938年
著者・作者:陸軍省新聞班
掲載ページなど:19ページ上段4行目
発行元:内閣印刷局
