日国友の会

とうもつや【唐物屋】

読者カード 項目 2021年10月30日 公開

2021年10月02日 とねさん投稿

用例:そして唐物屋 (トウモツヤ)の店の前まで來ると、急に足が止 (とま) つた、
『夏のむし』 1897年5月10日 大橋乙羽
語釈:〔名〕「とうぶつや(唐物屋)」に同じ。

コメント:とりあえず投稿いたします。

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「とうぶつや(唐物屋)」の語釈は「外国の商品、特に西洋の衣料その他の雑貨を商う店。また、その人。唐物店。からものや」となっています。

著書・作品名:夏のむし

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1897年5月10日

著者・作者:大橋乙羽

掲載ページなど:4ページ〔『文芸倶楽部』第3巻第7編〕

発行元:博文館