チャハル【察哈爾】
読者カード 用例 2025年05月07日 公開
| 用例: | 京津地方の掃蕩戰終るや、長驅南口、居庸關の天嶮を突破して察哈爾(チャハル)省に入り、〔事變の回顧と展望・大陸作戰の戰果〕 |
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| 『週報(第九十号)』 1938年 陸軍省新聞班 | |
| 語釈: | 〔名〕(Chakhar)中国、明代の蒙古の部名、また清代の地方行政単位。一五世紀にダヤン=カンが内蒙古を統一して左右両翼六万戸を編成したとき、長子に左翼の一戸として与え世襲統治させたもの。カンの死後、右翼に圧迫されて興安嶺の東に移動、一六三五年清に滅ぼされたが、以後も自治領として存続。のちに清の直轄領に編入された。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:週報(第九十号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1938年
著者・作者:陸軍省新聞班
掲載ページなど:17ページ下段1行目
発行元:内閣印刷局
