かんとうちょう【関東庁】
読者カード 用例 2025年05月06日 公開
| 用例: | しかるに一年後の昭和十年には早くも、關東廳は、右國境がすでにハルヒン・ゴール河の河流に沿って示された新地圖を発行した。〔第四章・ノモンハンの砲煙〕 |
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| 『東京裁判 第二輯』 1947年 朝日新聞法廷記者團 | |
| 語釈: | 〔名〕日本が支配していた関東州の統治機関。大正八年(一九一九)、関東都督府を廃した後、旅順に設置され、関東州の政務の管掌、南満州鉄道株式会社の業務の監督などの任に当たった。昭和九年(一九三四)、関東州庁と改められた。 |
コメント:文章例がないので
編集部:2007年9月11日付けで、末広鉄男さんに、『日本家庭大百科事彙第一巻』(1927)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:東京裁判 第二輯
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1947年
著者・作者:朝日新聞法廷記者團
掲載ページなど:88ページ後ろから12行目
発行元:ニュース社
