日国友の会

みんじゅ【民需】

読者カード 用例 2025年05月06日 公開

2021年09月27日 古書人さん投稿

用例:國内用民需品が殆ど絶對的に禁止される運命にあることは、むしろ當然であらう。〔經濟戰の備へ〕
『週報(第九十号)』 1938年7月6日 企畫院
語釈:〔名〕民間の需要。官需、軍需に対するもの。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、『朝日新聞』(1945.09.07)の例が早いのですが、さらに、7年さかのぼります。

著書・作品名:週報(第九十号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1938年7月6日

著者・作者:企畫院

掲載ページなど:12ページ

発行元:内閣印刷局