ぜんとうぶ【前頭部】
読者カード 用例 2022年12月27日 公開
| 用例: | 鋏は前頭部へかかつたので顏へバラバラと來るから目をふさいでいしまつた。〔反映〕 |
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| 『斷片-十四』 1902年 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕頭の前の部分。前頭。 |
コメント:第二版に載っている辞書類(1872)以外の文例(1926)よりもさかのぼるので。文末に(明治三十五年高知)とあります。
編集部:第2版では、奥山虎章『医語類聚』(1872)の例が早く、文章例としては、松永延造『アリア人の孤独』(1926)の例よりも、24年さかのぼることになります。
著書・作品名:斷片-十四
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1902年
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:315ページ本文13行目〔『寺田寅彦全集第六巻』、一九五〇年一〇月五日 第一刷発行 一九八六年一月七日 第二刷発行〕
発行元:岩波書店
