日国友の会

ナチュラルチーズ

読者カード 用例 2021年11月21日 公開

2021年09月21日 天逆大童さん投稿

用例:前者をナチュラルチーズ,後者をプロセスチーズと呼ぶ,〔〔I〕牛乳及乳製品試験法〕
『』 1955年12月25日
語釈:〔名〕(洋語 naturalcheese)乳を、酵素と乳酸菌で発酵させたままのチーズ。ゴーダチーズ、チェダーチーズ、パルメザンチーズなど種々ある。これらを数種混ぜ合わせて加工したプロセスチーズに対していう。

コメント:遡ります。

編集部:2004年11月19日付けで、末広鉄男さんに、郡司篤孝『うそつき食品』(1969)の例をご紹介いただいていますが、さらに、14年さかのぼることになります。

著書・作品名:

媒体形式:その他

刊行年(月日):1955年12月25日

著者・作者:

掲載ページなど:87頁左側28-29行目〔『公衆衛生年報 (3巻1号)』、1955〕

発行元:日本薬学会