プロセスチーズ
読者カード 用例 2021年11月21日 公開
| 用例: | プロセスチーズは一種或ひは其れ以上のチーズを粉碎してして且つ混和加熱して再びつくりあけたもので從つて品質が一定してゐること、棄却部が少ない爲め使用上経濟であること、又殺菌されてゐるので安全なること、保存力が良好であること等〔其の二〕 |
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| 『乳製品の智識〔家事と衛生 (11巻6号) 〕』 1935年6月1日 村田喜一 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 processcheese)ナチュラルチーズを加熱溶解して再成形した加工チーズ。 |
コメント:遡ります。
編集部:2004年11月21日付けで、末広鉄男さんに、郡司篤孝『うそつき食品』(1969)の例をご紹介いただいていますが、さらに、34年さかのぼることになります。
著書・作品名:乳製品の智識〔家事と衛生 (11巻6号) 〕
媒体形式:その他
刊行年(月日):1935年6月1日
著者・作者:村田喜一
掲載ページなど:51頁下段16行目-52頁上段2行目〔『家事と衛生 (11巻6号) 』、1935〕
発行元:大阪生活衛生協会
