ふくしゃし【複写紙】
読者カード 用例 2022年12月23日 公開
| 用例: | 寫しを取るには蠟又は鉛の筒或は複寫紙を卷いたものを廻転軸にはめ、 |
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| 『寫眞電送の新法』 1907年10月7日 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕(3)(英 copying paper の訳語)複写機を使って書類などを複写するときに用いる紙。コピー紙。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。(3)の用例といえるでしょうか。初出(明治四十年十月七日、東京朝日新聞)とあります。
編集部:第2版では、このブランチに用例が入りませんでした。
著書・作品名:寫眞電送の新法
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1907年10月7日
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:523ページ本文3行目〔『寺田寅彦全集第六巻』、一九五〇年一〇月五日 第一刷発行 一九八六年一月七日 第二刷発行〕
発行元:岩波書店
