どくソせん【独ソ戦】
読者カード 用例 2025年04月27日 公開
| 用例: | さうして獨ソ戦が始れば、ソ聯は中立條約に信倚し、〔第四章・終始対ソ侵略を狙ふ〕 |
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| 『東京裁判 第二輯』 1947年 朝日新聞法廷記者團 | |
| 語釈: | 「どくソせんそう(独ソ戦争)」の略。 |
コメント:僅かですが遡ります
編集部:2016年11月5日付けで、東京大学新聞研究会編『世界新語辞典』(1949)の例をご紹介いただいていますが、さらに、2年さかのぼります。ちなみに、「独ソ戦争」の語釈は「第二次世界大戦中の主要な戦いの一つ。一九四一年六月二二日独ソ不可侵条約を破って、ドイツはソ連に攻撃を開始、四二年秋までにレニングラード(現サンクトペテルブルク)とスターリングラード(現ボルゴグラード)の線に進出。四三年スターリングラードの戦いで反撃に転じたソ連軍は四五年五月ベルリンに達し、ナチス‐ドイツを崩壊させた」となっています。
著書・作品名:東京裁判 第二輯
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1947年
著者・作者:朝日新聞法廷記者團
掲載ページなど:81ページ後ろから7行目
発行元:ニュース社
