たたみざわり【畳触】
読者カード 用例 2025年05月01日 公開
| 用例: | 留木の薫香に先を拂はせ、疊(タタミ)ざはりも温籍(しとやか)に足音かるく入り來るは、矢筈飛白に立やの字、〔小説・熊皮将軍〕 |
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| 『少年世界(第壱巻 第八号)』 1895年 松居松葉 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)畳にふれる感じ。畳の感触。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、石川啄木『病院の窓』(1908)の例が早いのですが、さらに、13年さかのぼります。
著書・作品名:少年世界(第壱巻 第八号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年
著者・作者:松居松葉
掲載ページなど:758ページ上段後ろから1行目
発行元:博文館
