日国友の会

こうりょう【拷掠】

読者カード 用例 2025年04月27日 公開

2021年09月16日 古書人さん投稿

用例:渠等拷掠者(コウリャウしゃ)の設計は復た疑ふべきもの無し。〔小説・間一髪〕
『太陽(第貮巻第參号)』 1896年 思軒居士
語釈:〔名〕打ちたたいて罪を責めたり、白状させたりすること。

コメント:和文例がないので

編集部:第2版では、確例は『色葉字類抄』(1177-81)の例のみとなっていますね。

著書・作品名:太陽(第貮巻第參号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1896年

著者・作者:思軒居士

掲載ページなど:706ページ上段5行目

発行元:博文館