マラッカかいきょう【—海峡】
読者カード 用例 2025年04月26日 公開
| 用例: | 爪哇ノ西、孫太(スンダ)海峡ヲ隔テヽ、蘇門駝答臘ヲ望ム、其東北ハ麻刺甲(マラッカ)海峡トス、〔亜細亜洲全誌・分界〕 |
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| 『兵要萬国地理小誌 一』 1876年 訳述人 近藤圭造 | |
| 語釈: | マレー半島とスマトラ島との間にあり、南シナ海とインド洋のアンダマン海とを結ぶ海峡。東西交通の要路にあるため、近世以降西ヨーロッパ列強が海峡支配権を争った。 |
コメント:遡ります
編集部:2020年7月22日付けで、四屋純三郎(訳)『亜細亜及東印度地誌(百科全書)』(1879)の例をご紹介いただいていますが、さらに、3年さかのぼります。
著書・作品名:兵要萬国地理小誌 一
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1876年
著者・作者:訳述人 近藤圭造
掲載ページなど:6丁オ後ろから1行目
発行元:出版人 阪上半七
