シベリア
読者カード 用例 2025年04月25日 公開
| 用例: | 全洲ノ地形ヲ測ルニ、西伯亞(シベリア)ノ東北、白令峽ニ臨メル「イースト、ケーブ」ヨリ、巫來由半島ノ南角ナル「ローマニノ」ニ向ツテ、一線ヲ盡シ、〔亜細亜洲全誌・位置〕 |
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| 『兵要萬国地理小誌 一』 1876年 訳述人 近藤圭造 | |
| 語釈: | (Siberia )《シベリヤ》【一】ユーラシア大陸北部、ウラル山脈から太平洋岸に至るロシア連邦領アジアの総称。ロシア全土の約五七パーセントを占める広大な地域で、豊富な地下資源と森林資源にめぐまれ、南部のシベリア鉄道沿いに開発が進められている。ロシア語名シビーリ。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:2017年9月25日付けで、四屋純三郎訳『百科全書 亜細亜及東印度地誌』(1879)の例をご紹介いただいていますが、さらに、3年さかのぼります。
著書・作品名:兵要萬国地理小誌 一
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1876年
著者・作者:訳述人 近藤圭造
掲載ページなど:5丁オ後ろから3行目
発行元:出版人 阪上半七
