ためんきょう【多面鏡】
読者カード 項目 2021年11月15日 公開
| 用例: | そして次の映畵の全面が窓の所へ出ると同時にイの多面鏡の次の鏡面が光線を直角に反射する位置を取るやうに廻轉させますので、 |
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| 『活動寫眞の原理及應用』 1914年10月18日 權田保之助 | |
| 語釈: | 〔名〕円柱を正多角柱に加工し、その各側面が光線を十分反射するように仕上げられた鏡。ガラス、または金属製でふつう保護ケースに組み込まれている。角度の標準器として用いられるほか、高速回転し、レーザーなどの光線を走査するために用いられるものとがある。ポリゴン鏡ともいう。〔cf.平凡社『世界大百科事典』@JapanKnowledge〕 |
コメント:既出例より遡ります。
編集部:2018年11月1日付けで、古書人さんに、『映画評論』(第7巻3号、1929)の例をご紹介いただいていますが、さらに、15年さかのぼることになります。
著書・作品名:活動寫眞の原理及應用
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1914年10月18日
著者・作者:權田保之助
掲載ページなど:273頁1-3行目
発行元:内田老鶴圃
