てんねんしょくしゃしん【天然色写真】
読者カード 用例 2022年12月11日 公開
| 用例: | 先日本紙に載せてあつた天然色寫眞の新法よりなほ一層新しい法が見出された。〔五十六〕 |
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| 『話の種』 1907年12月29日 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕被写体が持つ自然の色をそのまま写し取った写真画像。一般に自然の色を三原色に分解して撮影し、それらを重ね合わせて自然色を再現する方式が用いられる。カラー写真。 |
コメント:投稿例(1909)よりもさかのぼります。初出(明治四十年十二月二十九日、東京朝日新聞)とあります。
編集部:2020年11月3日付けで、『寺田寅彦日記』1909年8月30日付け記事の例をご紹介いただいていますが、さらに、2年さかのぼることになります。
著書・作品名:話の種
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1907年12月29日
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:441ページ本文1行目〔『寺田寅彦全集第六巻』、一九五〇年一〇月五日 第一刷発行 一九八六年一月七日 第二刷発行〕
発行元:岩波書店
