てんねんあい【天然藍】
読者カード 用例 2022年12月11日 公開
| 用例: | 藍を人工的に合成する法が出來て以來、人造藍の需要が增すにつれて天然藍の產額が減ずる傾向をもつて居るのは著しい現象である。〔五十三〕 |
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| 『話の種』 1907年12月20日 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕植物の藍(あい)から作った染料。 |
コメント:投稿例(1928)よりもさかのぼります。初出(明治四十年十二月二十日、東京朝日新聞)とあります。
編集部:2006年11月9日付けで、末広鉄男さんに、原田三夫『児童工業物語』(1928)の例をご紹介いただいていますが、さらに、21年さかのぼることになります。
著書・作品名:話の種
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1907年12月20日
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:437ページ本文1行目〔『寺田寅彦全集第六巻』、一九五〇年一〇月五日 第一刷発行 一九八六年一月七日 第二刷発行〕
発行元:岩波書店
