日国友の会

ましゅうこ【摩周湖】

読者カード 用例 2025年04月20日 公開

2021年09月11日 古書人さん投稿

用例:摩周岳ハ、男阿寒岳ノ東ニ峙チ、摩周湖ヲテヽ、西別岳ト、東ニ對立ス、〔北海道・釧路誌〕
『標註小學 日本地誌略 巻下』 1878年 編輯兼出版人 荒野文雄・坂本秀房
語釈:(アイヌ語「マシュウントー=カモの湖」の音訳から)北海道東部、釧路支庁弟子屈(てしかが)町にある湖。摩周火山のカルデラに水をたたえたもの。五〇〇~七〇〇メートルの高さの絶壁が周囲を囲む。湖面標高三五一メートル。最大深度は二一一・五メートルで日本第五位。面積一九・二平方キロメートル。透明度はかつて世界第一位を誇った。阿寒国立公園の特別保護地域に指定。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:標註小學 日本地誌略 巻下

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1878年

著者・作者:編輯兼出版人 荒野文雄・坂本秀房

掲載ページなど:44丁ウ1行目

発行元:編輯兼出版人 荒野文雄・坂本秀房