ましゅうだけ【摩周岳】
読者カード 項目 2025年04月20日 公開
| 用例: | 摩周岳ハ、男阿寒岳ノ東ニ峙チ、摩周湖ヲテヽ、西別岳ト、東ニ對立ス、〔北海道・釧路誌〕 |
|---|---|
| 『標註小學 日本地誌略 巻下』 1878年 編輯兼出版人 荒野文雄・坂本秀房 | |
| 語釈: | 北海道釧路総合振興局弟子屈町にある標高857mの山。カルデラ湖である摩周湖の外輪山の最高峰で湖面標高は502m。神秘的な摩周湖と共にカムイヌプリ「神の山」として奉られてきた。アイヌ語のマシウには諸説があるが、「鍋のような湖に影が泳ぐように見える」を意味する。〔cf.wikipedia〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:標註小學 日本地誌略 巻下
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1878年
著者・作者:編輯兼出版人 荒野文雄・坂本秀房
掲載ページなど:44丁オ後ろから1行目
発行元:編輯兼出版人 荒野文雄・坂本秀房
