日国友の会

えいはつ【映発】

読者カード 用例 2025年04月30日 公開

2021年09月10日 古書人さん投稿

用例:千載一時の盛典は恰も征淸軍が振古未曾有(みそうゆう)の偉勲と相映發(エイハツ)して神人共に慶せり、〔論説・京都博覽會〕
『少年世界(第壱巻 第八号)』 1895年 編輯人 巌谷秀雄
語釈:〔名〕光や色などが互いに映(うつ)りあうこと。また、詩歌や文章が、互いにひきたてあうこと。映帯。えいほつ。

コメント:「えいはつ」の確例です

編集部:「えいほつ」とも読めるわけですから、確例がほしいところです。

著書・作品名:少年世界(第壱巻 第八号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年

著者・作者:編輯人 巌谷秀雄

掲載ページなど:744ページ上段後ろから8行目

発行元:博文館