えいはつ【映発】
読者カード 用例 2025年04月30日 公開
| 用例: | 千載一時の盛典は恰も征淸軍が振古未曾有(みそうゆう)の偉勲と相映發(エイハツ)して神人共に慶せり、〔論説・京都博覽會〕 |
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| 『少年世界(第壱巻 第八号)』 1895年 編輯人 巌谷秀雄 | |
| 語釈: | 〔名〕光や色などが互いに映(うつ)りあうこと。また、詩歌や文章が、互いにひきたてあうこと。映帯。えいほつ。 |
コメント:「えいはつ」の確例です
編集部:「えいほつ」とも読めるわけですから、確例がほしいところです。
著書・作品名:少年世界(第壱巻 第八号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年
著者・作者:編輯人 巌谷秀雄
掲載ページなど:744ページ上段後ろから8行目
発行元:博文館
