日国友の会

のまだけ【野間岳】

読者カード 項目 2025年04月19日 公開

2021年09月07日 古書人さん投稿

用例:坊ノ津ヨリ、地勢又北ニ轉ジテ半嶌ヲ成ス、中央ニ山アリ、野間岳ト云フ、〔西海道・薩摩誌〕
『標註小學 日本地誌略 巻下』 1878年 編輯兼出版人 荒野文雄・坂本秀房
語釈:鹿児島県南さつま市笠沙町の中央部にある標高591mの山。玉林校区と笠沙校区の境界をなし当町最高峰。第三紀末から第四紀初に活動した古期火山群の1つで,輝石安山岩からなる。山頂は裸岩で,山腹はヘゴ(ヘゴ自生北限)やシイ・カシなどの常緑広葉樹の森林の間に段々畑・棚田が広がる。〈以下略〉〔『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:標註小學 日本地誌略 巻下

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1878年

著者・作者:編輯兼出版人 荒野文雄・坂本秀房

掲載ページなど:36丁オ後ろから1行目

発行元:編輯兼出版人 荒野文雄・坂本秀房