むほう【霧砲】
読者カード 用例 2022年11月29日 公開
| 用例: | 兎に角霧は航海には厄介なもので、此障害を防ぐ爲に霧笛、霧砲などゝいふものが色々工夫された。〔六〕 |
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| 『歳時記新註』 1908年9月30日 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕霧中信号の一つ。霧による視界不良の際、航海者に警告を与え海難を防ぐために発する空砲。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。初出(明治四十一年九月三十日、東京朝日新聞)とあります。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:歳時記新註
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1908年9月30日
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:352ページ本文9行目〔『寺田寅彦全集第六巻』、一九五〇年一〇月五日 第一刷発行 一九八六年一月七日 第二刷発行〕
発行元:岩波書店
