コルクしつ【ー質】
読者カード 項目 2022年11月29日 公開
| 用例: | 木の葉が夏過ぎて落ち散るのは葉柄の根元の處にコルク質の薄い層が出來て脆くなるから少しの風にでも誘はれて天下の秋を示すものださうだ。〔二〕 |
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| 『歳時記新註』 1908年9月16日 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕コルク組織を形成するスペリンを含む成分。 |
コメント:項目が載っていないようなので。初出(明治四十一年九月十六日、東京朝日新聞)とあります。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:歳時記新註
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1908年9月16日
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:345ページ本文2行目〔『寺田寅彦全集第六巻』、一九五〇年一〇月五日 第一刷発行 一九八六年一月七日 第二刷発行〕
発行元:岩波書店
