めんちょう【面疔】
読者カード 用例 2025年04月15日 公開
| 用例: | もしお医者様。是ハ所がわるふござります。手足面疔(しゅそくメンテウ)と申ますれバ。もし疔でハござりませぬか〔一・股の癰〕 |
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| 『按古於當世』 1807年 尾張 南華房撰 | |
| 語釈: | 〔名〕顔面にできたおでき。黄色ぶどう球菌が毛嚢および皮脂腺から侵入して起こる。口の周囲、鼻、前額などによくみられる。悪化すると静脈系から脳内に波及することがある。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、三遊亭円朝『真景累ケ淵』(1869頃)の例が早いのですが、さらに、62年さかのぼります。
著書・作品名:按古於當世
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1807年
著者・作者:尾張 南華房撰
掲載ページなど:68ページ1行目(古典文庫516、1989)
発行元:古典文庫
