じんかいせんじゅつ【人海戦術】
読者カード 用例 2022年11月25日 公開
| 用例: | 人海戰術(じんかいせんじゅつ)海のように無数の兵力を基礎として敵を包囲、孤立、自壊させる戦術。中共軍及び北朝鮮軍で盛に用いた。 |
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| 『キング新年号付録 新語大辞典 附 世界時局人名録』 1951年 編集兼発行人 中里辰男 | |
| 語釈: | 〔名〕多くの兵力をくり出し、損害に構わず数の力で敵軍を押し切ろうとする戦法。転じて、多人数をくり出して物事に対処すること。人海作戦。 |
コメント:第二版の用例(1954)よりさかのぼります。項目名からですが。
編集部:第2版では、臼井吉見『日本拝見-天理』(1954)の例が早いのですが、さらに、3年さかのぼることになります。
著書・作品名:キング新年号付録 新語大辞典 附 世界時局人名録
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:編集兼発行人 中里辰男
掲載ページなど:97ページ上段10行目〔「キング第二十七卷第一号付錄」昭和二十六年一月一日発行〕
発行元:大日本雄弁会講談社
