日国友の会

いけいはいぐうし【異形配偶子】

読者カード 用例 2021年11月10日 公開

2021年09月02日 天逆大童さん投稿

用例:下等藻類ノ休眠芽胞嚢ハ槪シテ異形配偶子若クハ同形配偶子ノ接合ニヨリテ形成セラルルノ事實ニ鑒ミ
『下䓁菌類ニ於ケル游走子ノ接合ニ就テ〔植物學雜誌 (第二百九十九號) 〕』 1911年12月20日 草野俊助
語釈:〔名〕形、大きさ、性質などにちがいのある配偶子のこと。←→同形配偶子。

コメント:遡ります。

編集部:2010年3月5日付けで、古書人さんに、柘植秀臣・谷田専治・永野為武『生物学辞典』(1937)の例をご紹介いただいていますが、さらに、26年さかのぼることになります。

著書・作品名:下䓁菌類ニ於ケル游走子ノ接合ニ就テ〔植物學雜誌 (第二百九十九號) 〕

媒体形式:その他

刊行年(月日):1911年12月20日

著者・作者:草野俊助

掲載ページなど:454頁9行目〔『植物學雜誌 (第二百九十九號) 』、1911〕

発行元:東京植物學會