日国友の会

しゃかいほしょうせいどしんぎかい【社会保障制度審議会】

読者カード 用例 2022年11月21日 公開

2021年08月28日 ubiAさん投稿

用例:社会保障制(しゃかいほしょうせい)出產、治療(ちりよう)、病氣から死亡診断書まで「ユリカゴから墓場(はかば)まで」の國民生活いつさいを保障してやろうというのが近頃眞劍(しんけん)に考えられている「社会保障制度」で、これを專門に研究してきた社会保障制度審議会(シンギカイ)がこのほどようやくその具体案をつくつた。
『キング新年号付録 新語大辞典 附 世界時局人名録』 1951年 編集兼発行人 中里辰男
語釈:〔名〕総理府に置かれた付属機関の一つ。社会保障制度に関する調査・審議・勧告を行なった。昭和二三年(一九四八)設置。平成一三年(二〇〇一)廃止。代わって厚生労働省に社会保障審議会を設置。

コメント:第二版には用例が載っていないので。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:キング新年号付録 新語大辞典 附 世界時局人名録

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1951年

著者・作者:編集兼発行人 中里辰男

掲載ページなど:90ページ上段12行目〔「キング第二十七卷第一号付錄」昭和二十六年一月一日発行〕 

発行元:大日本雄弁会講談社