しゃかいほしょうせいどしんぎかい【社会保障制度審議会】
読者カード 用例 2022年11月21日 公開
| 用例: | 社会保障制(しゃかいほしょうせい)出產、治療(ちりよう)、病氣から死亡診断書まで「ユリカゴから墓場(はかば)まで」の國民生活いつさいを保障してやろうというのが近頃眞劍(しんけん)に考えられている「社会保障制度」で、これを專門に研究してきた社会保障制度審議会(シンギカイ)がこのほどようやくその具体案をつくつた。 |
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| 『キング新年号付録 新語大辞典 附 世界時局人名録』 1951年 編集兼発行人 中里辰男 | |
| 語釈: | 〔名〕総理府に置かれた付属機関の一つ。社会保障制度に関する調査・審議・勧告を行なった。昭和二三年(一九四八)設置。平成一三年(二〇〇一)廃止。代わって厚生労働省に社会保障審議会を設置。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:キング新年号付録 新語大辞典 附 世界時局人名録
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:編集兼発行人 中里辰男
掲載ページなど:90ページ上段12行目〔「キング第二十七卷第一号付錄」昭和二十六年一月一日発行〕
発行元:大日本雄弁会講談社
