くまたがり【句跨】
読者カード 項目 2021年11月01日 公開
| 用例: | (1)は文法的句節、(2)は韻律的句節、(3)は語勢的句節である。…(中略)…詩歌に於ては(1)より(2)を重視される所から、兩者が一致しない場合には run-on, 我國でいへば「句割れ」「句跨り」と云ふやうな現象を見られる。 |
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| 『外山卯三郎氏著「詩の形態學的硏究」〔心理學硏究 (第三卷第一輯)-解説 〕』 1928年3月 相良守次 | |
| 語釈: | 〔名〕句や節などの文の単位を、行を跨いで区切ること。 |
コメント:既出(2021年08月17日付ぽんち様)語釈例より遡ります。
編集部:ぽんちさんに、木下順二『シェイクスピアの世界』(1978)の例をご紹介いただいていますが、さらに、50年さかのぼることになります。
著書・作品名:外山卯三郎氏著「詩の形態學的硏究」〔心理學硏究 (第三卷第一輯)-解説 〕
媒体形式:その他
刊行年(月日):1928年3月
著者・作者:相良守次
掲載ページなど:119頁上段1-8行目〔『心理學硏究 (第三卷第一輯) 』、1928〕
発行元:日本心理學會
