日国友の会

さいこうさいていかんだんけい【最高最低寒暖計】

読者カード 用例 2021年11月01日 公開

2021年08月27日 天逆大童さん投稿

用例:一 空氣ノ溫度(攝氏)ハ乾球寒暖計幷ニ最高最低寒暖計ヲ以テ之ヲ測ル而シテ其器械ハ皆スチーブンソン形二重百葉箱中ニ掛ケ結縷草ヲ植ヘタル平地ノ中央地面上一、一佛尺ノ所ニ在リ
『明治十八年東京氣象報告』 1886年1月 内務省地理局東京氣象臺
語釈:〔名〕「さいこうさいていおんどけい(最高最低温度計)」に同じ。

コメント:遡ります。

編集部:2007年11月13日付けで、末広鉄男さんに、『日本家庭大百科事彙第一巻』(1927)の例をご紹介いただいていますが、さらに、41年さかのぼることになります。

著書・作品名:明治十八年東京氣象報告

媒体形式:その他

刊行年(月日):1886年1月

著者・作者:内務省地理局東京氣象臺

掲載ページなど:序1頁左側から8-10行目

発行元:内務省地理局東京氣象臺