すてき【数滴】
読者カード 項目 2025年04月08日 公開
| 用例: | 「血色ハ追々回復する様に見受けらるゝ抔云ふ中醫師ハ薬籠(やくろう)より氣附劑を取り出で數滴(ステキ)を口に注ぐと見れば〔第四十五回〕 |
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| 『政党余談春鶯囀(第三編)』 1884年 関直彦(訳) | |
| 語釈: | 〔名〕「すうてき(数滴)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「すうてき」の語釈は「三~四滴、五~六滴ぐらいのしずくをばくぜんという語」となっています。
著書・作品名:政党余談春鶯囀(第三編)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1884年
著者・作者:関直彦(訳)
掲載ページなど:145ページ4行目
発行元:坂上半七
